2008年07月06日

寝た寝た

朝は何故か5時に目が覚めたけど、午前中一仕事してからご飯を食べ、昼過ぎになると段々教育実習が終わったんだという実感が湧き、気がついたら寝まくってました。
 
 
 
 
今振り返ってみると怒涛の3週間でしたね。

平均睡眠時間多分3時間ぐらい?

それでも日誌を大半サボった(というか書いてる途中で寝落ちした)あたり、基本的に教員には向いてないんだろうなぁ。

毎日毎日、朝5時半に起き、6時46分の電車に飛び乗り、8時前に学校到着。
その後SHRに授業観察、授業実習、教室の掃除で疲れ果てた後に、指導案作成と教材研究に追われ、夜9時を回ったところであわてて終バスに飛び乗り、10時半頃に帰宅。
ご飯を食べてからまた指導案作成と教材研究でいつのまにか2時オーバー。
それから日誌を書こうとするもすでに意識は朦朧、毎日のように朝になると椅子から床に崩れ落ちて寝てました。

中でも一番酷かったのは体育祭が絡んだ日
すでに2日徹夜した上での体育祭、暑い日差しのなか、一日中歩き回って生徒の監視+競技への参加。
このときばかりは体壊すかと思ったね。
さすがに3日目の徹夜も無理でしたよ(苦笑)

それ以降はもう諦めモード。
夜12時ぐらいまではがんばって、意識が飛びそうになったら壁にもたれかかって目覚ましを3時にセット。
無理やり3時に起きてまた教材研究+指導案作成で夜が明けたらお風呂に入り、ご飯食べて学校へ、の繰り返しでした。
唯一の休日、日曜日も何故か5時に目が覚めて仕方なく教材研究。
昼間は無気力に練習し、いつの間にか夜で焦ってまた指導案と格闘。

そんな毎日でした。
しかも授業をすれば何人にも寝られるし、HRでも生徒が教室を歩き回ってHRにならないし、掃除当番にはことごとく逃げられ何度も一人で1時間近く教室の掃除をする羽目になるし、なんかもう、とことん教師には向いていないと痛感したね。

だから、かな、他の実習生達とそれなりに仲良くなれたのはとても救いになりました。
最終日の昨日なんか、夜1時まで打ち上げで食事+カラオケでしたもの。
生徒にも指導の先生にさえもまともに送り出してもらえなかったので、最終日の打ち上げに参加させてもらえたのは心底嬉しかったです。
みんなまた会ってくれると嬉しいな…。


そんなこんなで明日からはまた大学です。
3週間の遅れをなんとかして取り戻さないと……。
がんばろう、うん。
posted by 白くま at 22:37| 三重 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした!
大変だったけど良かったって結構他の人からは聞いたけど、そうじゃなさそうですねw

私もやめずに取っておくべきだったかなぁと今更思ったりもしますが、やっぱり学校の先生にはなりたくないですねw
Posted by ぱきら at 2008年07月07日 11:15
ありがとう!
もちろん良い経験になったことは間違いないし、実習生の中にはこの先ずっと付き合いたい人も出来たしで良かったこともたくさんあったんですけどねー。

でもそれと同じくらい『講師』にはなりたいけど『教師』にはなりたくないという思いも強くなりましたねw

ま、なんにしても結果的には良かった…のかな?
Posted by 白くま at 2008年07月07日 22:24
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